癒しの風、千年の祈り

こんなこと、あんなこと、誰かに聞いてもらいたいことなど・・・、遠慮せずにお書きください。みんなでシェアしましょう。

下記のメッセージは、「掲示板」に書かれた内容に、
メールで送られた文章を付け加えたものです。
ご病気を抱えている方々に、少しでもお役に立てればと思い、
(お客さまの同意を得て)ここに再掲載しました。よろしく願います。

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こんにちは、はじめまして。
aki と申します。初めての書き込みです。
ちょくちょくと、気の里ヒーリングを見て参考にしています。

私は筋肉の難病の治療中なんです。9年目です。24歳です。
病名は、アセチルコリンリセプター抗体陰性型の重症筋無力症です。
私が発病した頃は、陰性型はまだ認められず、医者にも見離され、
寝たきり生活を5年間も過ごしました。

でも、去年末ぐらいから自然療法や呼吸法など、いろいろ試した結果、
まったく症状が出なくなりました。
まだ薬を飲んでいるので分かりませんが・・・前に比べると全く違います。
今は病気だったのかな? と思ったりします(笑)
後は体力作りと、薬とサヨナラするだけです!

一日一日「治れ!治れ!」と繰り返していますが、
私の周りには、同じ病気で治癒を目指している人がいません。
治る気がするんですが・・・。

正式な病名が分かり、治療が始まったのは約3年前です。
その頃は握力はあっても「3」でした。自分のことはほとんど出来ず、
母に介護してもらっていました。現在は握力「14」です(今はもっとあると思います!)
今は、朝、夕に、庭を自分の足で散歩し、母と歩いて夕飯の買い物に行き、
昼食や夕飯を作り、毎日たくさんおしゃべりをしています。

私の一番の変化は、病人になることをやめたことだったかもしれません。
私は健康だ! 健康なんだからもう車椅子は要らない。
健康なんだからこのコップを持つことが出来る。
少しずつ、少しずつ、あらゆることに言葉をかけていきました。
それが出来たら、体に「ありがとう、頑張ったね!」と話しかけました。
その毎日の繰り返しでした。

今は毎日とても楽しいです♪
髪型も変え、ずっとしたかった髪も染めてみたりして、とにかく病人をやめました。

今は薬を飲み忘れるほど元気です!
(もう薬はいらないと声も聞こえてきているのですが・・・。)
今も、ぐんぐんと元気になっています。

実は、ここまでの道筋で、手探りの中、たくさんのことを考えました。
病気の意味、メッセージ、私の中の「なぜ?」という疑問を。
自分と向き合い、一つ一つ解きほぐしていきました。

今の自分、これからの自分には何ができるのか、何をして生きていくべきなのか。
ベットの中で、もんもんと考えていました。
西洋医学や東洋医学、食事についていろいろ調べ、実践してしていくと同時に、
ひたすら自分と向き合いました。これも大きかったと思います。
そして、私の体からは病気が去っていったように感じます。

病気の人の痛みや辛さは、病気の人にしか分かりませんが、
前の私には、確かに病気に対しての甘えがありました。
病気になりましたが、私は私なりに出来るお仕事に出会いました。
他にも、感謝しても仕切れないぐらいのたくさんの出会いがありました。

一時期、病気があっという間に悪化したことがあります。
”薬”で病状が落ち着き、「このぐらいなら、治らなくてもいいや、
このまま安定した日が続けば・・・」と思ったことがあります。
そんな生半可な私の気持ちを聞いていたかのように、
病気は、あっと言う間に悪化したのです。
しゃべることも、呼吸も難しくなり、栄養剤の日々がまた戻ってきたのです。
でも、そこまで来て、私はやっと真正面からこの病気を治さなくては・・・と思いました。

きっと、「甘えてないで他に進む道がある。早く気づきなさい!」と
知らせしてくれたのだと思います。

回復の途中、「気の里ヒーリング」のホームページに出会いました。
自分の体は自分の心の声をきいている・・・と実感してはいましたが、
ホームページの「一秒間に50万個の細胞が生まれ変わる」と言う言葉を見て、
一秒もムダには出来ない!と思いを改めました。
それからも、私の体はぐんぐんと良くなっています。

西洋医学の先生方からは、誰一人、「治る」という道筋を教えてもらえませんでした。
また、「治る」という言葉も聞いたことがありません。
なので、私は自分で調べてたどり着くまで、治癒への道を知りませんでした。
知らず知らずの内に、西洋医学がすべてだと思い込み、西洋医学の先生の言葉、
薬、医療は確かなのだ、と思っていました。

主治医の先生が「治らない」と言うのなら、うまく付き合っていくしかないと、
潜在意識の中に入れてしまっていました。
(今ではその時間を心にも、体にも申し訳なかったと思っています)。

私のような体験はなかなか出来ることではないので、今では感謝でいっぱいです。
私は、これからまだまだ勉強し、私の体験を活かしていかなければと思っています。

今、病気で苦しんでいる方で、新しい自分へ向かうのが怖いと思っている方が
たくさんいると思います。私もそうでした。でも、真正面から立ち向かい、
新しい道へと進むのはとても楽しいことだと実感しています。

病気になった人には、病気を引き寄せるだけのパワーがある。
なので、そのパワーがプラスに働いたとき、とても強いパワーが出るのだと思います。
いまはそれを実感しています。

寝たきり生活から、ここまできたのですから、
願う力は本当に奇跡を起こすことが出来るのです!
少しでも多くの人が自分の中の治癒力に気づき、
どんどん健康になって欲しいと思います。

私も焦ってはいけないと思いつつ、早く薬をやめ、新しい道を目指して、
心は毎日わくわくしています。

長い文ですが、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
aki より

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