千年の祈り


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言葉・文字のエネルギー
2007/10/25 00:05

日本には、古来から言霊(ことだま)という言葉がありますが、
「文字や言葉」にはエネルギーがあると言われます。
つい先日、イスラエル在住の日本人の女性からメールが届きました。

彼女は、”MIXI”で「愛と感謝、水の結晶」のページを紹介されて、
読んだそうです。
http://www.ne.jp/asahi/aquarius/messenger/books_002.htm
そして、このページを紹介してくれた人から、「画面からいいオーラが伝わってくる」
と言われ、それで読んでいたら、「目から顔の周りから始まって、体の筋肉が”
ほわーっと”温かくリラックスした感じ」になったそうです。

実は、このようなメールはよくいただきます。
文字や言葉にもエネルギーがあるとすれば、パソコンの画面からエネルギーが
流れても、何となく分かる気がします。敏感な人には、それが伝わるのでしょう。
おもしろいですね。

しかし、ホームページを読んでいって、「女性性と男性性」について書いてある
ページを開くと、一転して「重い気持ち」になったそうです。
その最後あたりの 「アメリカ人として生まれたいなら、アメリカという国を憎めば良い」
と書かれてある部分をを見つけた時、原因はここだなと思ったそうです。
それ以降の文章は、とても気持ちが沈んでしまった。という話でした。

(真意は別のところにあったのですが)、今は、その文章は削除してあります。

文字や言葉にはたくさんのエネルギーが詰まっています。
文章を書く、言葉を発する人の心のあり方が、一つのエネルギーとなって、
よい言葉であれ、悪い言葉であれ、この空間へと流れ出ていってしまうのかも
しれません。だからこそ、敏感な人はそれを感じたりするのでしょう。

文章の作成の際には、細心の注意をしていますが、
今回の件で、その重要性を再認識したしだいです。。

カテゴリ:日々のできごと

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