癒しの風、千年の祈り

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10月30日、ハローウィーン(Halloween, Hallowe'en)。
その由来には、いろいろな説があり、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の
前晩(10月31日)に行われる伝統行事とか、その年の収穫を祝い、
冬の始まりを示すお祭り、とかあるようです。

先日、ある本を読んでいたら、おもしろ事が書いてあった。
ハローウィーンは「All Hallows Eve」と言われますが、
それは「All Hallows Day=崩壊の日」の前夜という意味だそうです。

(一説には)、11月1日は、古代伝説の「アトランティス大陸」が崩壊した日だ。
10月31日が崩壊の前夜、11月1日がそのすべてが崩壊した日と言われる。
古代アステカでは、その日を「死者の日」と呼んだ。
そしてメキシコでは、今でもこの時期を「死者の日」と呼び、先祖を迎えるための
に儀式を行う(日本の「お盆」のような日です)。

巨大隕石の衝撃で、津波によって、一夜にして「アトランティス大陸」は海中に
沈んだと言われる。この日は大勢の人が亡くなった「死者の日」なのだ。
その出来事は、聖書には「大洪水」、「ノアの箱舟」の伝説として記述されている。

今から1万2千年前の出来事である。
高さ300メートルの津波で、その文明は一瞬のうちに崩壊したのだ。
その痕跡は大西洋の海底に残り、ソナー、水中音波探知機によって
すでに発見されていると言われる。

日本にも謎の遺跡みたいものがある。
沖縄の与那国(よなぐに)の海中に、1万年ほど前に建造された都市と思われる
遺跡が眠っている。人工的に加工されたとも考えられる巨石群からなることから、
海底遺跡と考える説もある。

これから明らかにされてくるでしょう。
歴史のロマンを感じさせ、おもしろいです。
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数日前、テレビを見ていたら、「素足の1500マイル」というのをやっていた。
主人公はアボリジニーで、彼らはオーストラリアの原住民である。

オーストラリアの原住民アボリジニは「真実の人」と言われ、人類五万年の生きる
知恵が託されていると言われる人々である。私たちには奇跡としか思えないことが、
この「真実の人」には当然のこととされる。彼らが祈れば、宇宙は奇跡のように
応じてくれるのである。


彼らは広大な砂漠を横断するときでも、食料を持ち歩かない。
作物を植えたり、収穫もしない。その日の食料は宇宙から与えられると確信して、
砂漠を歩くのだ。そして、宇宙が彼らを失望させたことは一度もないのだ。

彼らの一日は祈りから始まる。その日の調和、彼ら自身、友人、世界に対して
感謝の言葉をささげる。そして願うことは「その通りになるって現れ」、
それを感謝して受け取って感謝の言葉をささげる。

彼らの行く先には、必ず食べ物がある。
彼らの祈りに宇宙は常に応じる。そして、彼らは心から自然のあらゆるものを讃える。
行く手に鳥や動物が現れると、それは夕食のために現れてくれたということになる。

特別な願い事があれば、彼らはこう言う。
「もし、それが宇宙の”みこころ”に叶い、あらゆる生命に有益ならば・・・」と。
そうすれば、彼らの願いは叶うのだ。そこには個人的な欲・得はない。


彼らは人間を「ミュータント」(変異人種)と呼ぶ。
それは、人間が「本来の姿」から変質してしまい、
変種の生き物になってしまったからだ。

大昔、アボリジニーの中には人を食べる部族もいた。食物がなく、生きるために!
しかしミュータント(人間)は、他人の財産、土地を手に入れるために人を殺し、
死体を捨てたまま去っていく。食人種は殺した体を栄養として生かす。
どちらの目的がいいか悪いかは問題ではない。人を殺すというのは、間違って
いる。動機が自己防衛であれ、復讐であれ食べるためであれ。

「戦争にはモラルはない」、食人種は食べきれるだけしか殺さない。
しかし、ミュータントの戦争は、ほんの数分で何千人もの人が殺される。
双方の指導者に五分間だけ戦闘をさせたらよい、それから兵士の「親」を戦場に
連れてきて、子供のバラバラの死体を持ち帰らせ、葬式をあげればいい。
それが済んだら、また、五分間だけ戦うかどうか話し合えばいい。それを繰り
返せば、戦争の無益さが分かる。「無意味なことに意味を見出すのは難しい」と言う。


また、「真実の人」はこう信じている。人は病気の犠牲者になるのではない。 
健康の衰えは、自分の身辺を見つめ直して、自分が繕う必要のある重大な傷を
分析するための合図だ。その傷とは人間関係、誤った考え・信念、出口のない
恐怖、私たちの創り主に対する不信、人を許せない「かたたくな心」などだ。
それが病気となって現れるのだ。

ミュータント(人間)は多くの信仰をもっている。そして、「おまえの道は私のとは
違う」、「お前の救い主は、私のとは違う」と言って争う。だが、本当はすべての命は
ひとつなのだ。肌の色はたくさんあるが、人類はひとつなのだ。
しかし、ミュータントはそのことが理解できない。そして、神の名前や建物の名前
や儀式で言い争う。人を傷つけることは自分を傷つけること、人を助けることは
自分を助けることなのだ。しかし、ミュータントはそのことが理解できない。

彼らは言う。「イエス・キリスト」は神の子、われわれの一番上の「兄さん」だ。
ずっと昔、神は人間に生き方と、人間が忘れたものを教えるために地上に現れた。
イエスは私たちの前には現れなかった。

われわれは最初からずっとここにいたから、現れることもできたが、彼のメッセージは
われわれのためのメッセージではなかった。それは、「私たちは大事な教えを忘れな
かったし、すでにイエスの真理を生きていたからだ」。
「だからイエスはわれわれの前に現れなかった」と言う。


「聖なる一体」であるアボリジニーは、この地球を去ろうとしている。
私たちは創世記からの教えを守って、ここまで生きてきた。
今、私たちはあなた方に母なる大地を残していく。
あなた方の生き方が、水や動物や空気に、どんな影響を与えているのか、
はっきり認識するよう祈っている。あなたが方がこの地球を滅ぼさずに問題を
解決する方法を見つけるよう、私たちは願っている。

真の存在として、「本来の精神」を取り戻しつつある人間もいる。
真剣に考えれば、この惑星の破滅を免れる余裕はまだあるが、私たちは
もうあなた方を助けることはできない。われわれのときは終わった。
すでに雨の降り方は変わり、暑さは増し、作物や動物の繁栄も衰えている。
まもなく、この砂漠に水や食べ物がなくなるときが来るからだ。

・・・こう言って彼らはこの地球を去った。今から20年も前。

この本は1991年に出版されたものですが、
それから20年、今、地球は「破滅の危機」を迎えている。


Mutant2.jpg

★『ミュータントメッセージ』
−灼熱の大地で目撃した最高に豊かな人生−
マルロ・モーガン著、角川書店、1200円



この本はアボリジニーと生活した120日間の記録です。
この本は世界的なベストセラーになったのですが、本を発表した後、賛同する人、
非難・攻撃する人、さまざまな反響があったようです。いつの時代もそうですが、
自分が理解できないと、人はそれを攻撃する。フィクションと非難する人もいる。
それほど反響が大きかったのだ。

最も心が痛むのは、一部のアボリジニーや、アボリジニー協会からの非難です。
もちろん今は、文明生活の中で暮らしているわけですが、歪曲した文化や習慣
を書いて迷惑だと非難したのだ。そして今、彼らの独自の文化は失われている。

この地球は今、大きな曲がり角にきており、私たちは生き方を
見直さなければならない時期を迎えているのは確かです。
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誰もが一度は経験する腰痛。
腰痛の原因にはいろいろありますが、
しかし、腰や筋肉に異常が見られないような慢性腰痛もある。
原因不明の腰痛、何が原因でしょうか?
そして今、ストレスに対する心理的なアプローチが注目されてきている。


(昨日、テレビを見ていたら、NHKスペシャル「病の起源」腰痛の謎、というのが
再放送されていた。これを見て、なるほどと、自分の中にあった疑問が解けた)。

心のストレスが腰痛の引き金になるのは、「医学的実験」でも証明されています。
腰に目立った病気がないのに、腰に痛みがあり、抑うつや不安感を抱え、不眠、
食欲不振などの病状に悩む人もいる。

一般の腰痛(腰に原因がある場合)、脳の「視床下部」が反応して痛みを感じます。
しかし、原因不明の腰痛は、高度な精神作業をする「前頭葉」が反応することが
分かってきました。ストレスからくる腰痛は前頭葉で感じているそうです。
(CTスキャンで、それが証明されました)。


家庭内や職場での悩み・ストレス・・・・
その心因的な「圧迫感」が腰の痛みとなって現れてくるのである。。
「心と体は一つのもの」と言われますが、不思議です。
実際、家庭や職場でのストレスを解消したことで、腰痛が治った事例もある。

昨今、『腰痛は<怒り>である』という本が注目されています。
腰痛、肩こり、関節痛などの身体的痛みは、「心の痛み」から来ているというのです。
この理論の提唱者、「ジョン・E・サーノ博士」は、体の痛みは、単に体の構造的な
異常ではなく、心の苦痛を無意識に抑えることによって発症しているという。
(腰痛にはいろんな原因がありますが、原因の分からない慢性腰痛などの場合、
その原因が案外ここにあるかもしれません)。

上記の本を読んで長年の腰痛が治ったという人もいたようです。
そのような人は、きっと腰痛の原因が自分の中にある「怒り」に
あったことに”気づく”ことで、腰痛が”痛み”が解消したのでしょう。

では、読んでも治らない人は?
基本的な生活自体を変える必要があったり、病気や痛みを保つことによって、
家族や親しい人の関心や注目を得る必要があったり、あるいは、
もっと他に気づく必要があったりなど、様々なことが考えられます。

いずれにしても、ネガティブなエネルギー(怒り、悲しみ、憎しみ、不安など)を
溜め込むと、それが体に現われ、時として、腰や背中の凝りや痛みとして出る
こともある。それが慢性的なストレスになって、不眠やウツの症状になる場合もある。
こんな時は肩や背中などに溜まっているエネルギーを開放していく必要があります。

(また、リウマチ性関節炎の場合も、情緒的なことが作用していることもある。
これは女性に多く、自分の感情や怒りを抑制していたり、根深い感情的な問題に
向き合うことを避けていた時、それが引き金になって発病することもある)。

腰や間接に痛みを抱えている人は、一度、この辺を考えてみてはどうでしょうか。

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簡単瞑想法

2008.09.26 19:01

「神との対話」というシリーズの中の『明日の神』という本を読んでいたら、
簡単な瞑想法が紹介されていました。その一部を引用してご紹介します。

脳を使って心を開くことができる。神秘的な訓練やスピリチュアルな
教えははすべて、それぞれのやり方でそのことを教えている。
すべてのマスターはそのことを宣言している。あなたを包む生命を呼吸
すればいい。深く、生命の自然のリズムで、長い時間をかけて呼吸する。
そのときは静かに座るか、横になっているといい。

★息を吸うときは、生命のエネルギーを取り込んでいることを感じなさい。
深く息を吸い込みながら、その生命エネルギーが頭のてっぺんにある
入口から入ってくると想像する。心の目で、エネルギーが身体の中を
通っていくのを眺める。息を吐くときは、足からエネルギーを放出する。
これを何度も繰り返してごらん。心で身体を観察するのだ。

次に、脳にエネルギーが充満しているところを想像する。
酸素が脳に満ちあふれて、細胞を養い、育てているのを感じるのだ。
脳の細胞がひろがるのを感じる。これを七分間続けなさい。
くらくらするかもしれない。だが、心配しなくていい。
くらくらするのは、頭に光が射すからだ。

金色に白熱した生命エネルギーの光を脳に送ったからだよ。
意識して脳にエネルギーを送ったから、脳細胞に光が当たった。
あなたは光に照らされた悟りを感じるかもしれない。
そして、回りのすべての生命に対する意識が研ぎ澄まされるかもしれない。
そうなっても驚かなくていい。あなたが心を開き、拡大された意識という
優しい風が吹き込んできたのだ。

このブレスワークを毎日するといい。
瞑想しながら呼吸するということこんなシンプルなことが、
意識を拡大してくれるだけではなく、肉体的な健康にも
いいことが分かってくる。


★次に、毎日時間をつくって、自分自身のなかに入っていきなさい。
この内なる世界を通るときには、外の世界のあらゆる考えやイメージを
捨てなさい。心をからっぽにしなさい。深呼吸して、自分の呼吸に意識
を集中しなさい。呼吸をマントラに、自分を自分自身のなかに連れて行く
マントラにしなさい。

両目のすぐ上、額の中心部分に意識を集中しなさい。
内なる目でそこを「見つめ」なさい。何もない暗い場所を見つづけていると
何かが「見えて」くるから、呼吸に意識を集中しながら、それを見つめなさい。
深く見つめなさい。そこに何かを「置いて」はいけない。すでにそこにある
ものものが、あなたの意識に見えてくるのを待ちなさい。

ふいに何かが現れる。多くの人には青い炎のように見える。
その炎が見えるだけではなく感じられる。その感じが身体全体にひろがる。
その感じをあなたは「愛」と呼ぶかもしれない。

誰にでもできる。だが試してみた人はとても少ない。
やってごらん。そうすればあなたは自分が気づいていたことに気づくだろう。
あなたは自分の意識を意識するだろう。
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昨日、書店に行ったら、写真集「水からの伝言4」が置いてあり、
思わず手に取って、買ってしまった。お値段 1,900円。
「水からの伝言」という写真集は、何度見ても感激する。

この中で、「相思相愛」と書いた水の結晶の写真が載っていました。
私は、相思相愛だから、一心同体で写っているかなと思っていたが、
不思議なことに、そこに現れた結晶は違っていた。
二つ並んだ水の結晶は違っていたのだ。。

そこでは、こんな説明がありました・・・
「相思相愛とはお互いの愛が同じという意味ではないことを教えてくれています。
お互い相手の求める愛を与えあうことが相思相愛なのです」。
けっして自分なりの愛を相手に押し付けることではありません」、と。
水の結晶はそのことを教えていました。すごいですねえ。


また、長時間、パソコンの前で仕事をする人は、電磁波の影響で体調を
崩す人もいますが、蒸留水を入れたボトルに「愛、感謝」のシールを
貼ってパソコンを見せた結晶は、形に劇的な変化が見られたという。

というのであれば、パソコンに「愛、感謝」のシールを貼るのもいいし、
「愛、感謝、ありがとう」の言葉をかけるのもいいです。
それで有害な電磁波を「よい波動」に変化させることができるでしょう。

携帯電話から出る有害な電磁波も同じです。
「愛、感謝」のシールを貼るのもいいです。
メールを送った後に、携帯電話に「ありがとう」と伝えましょう。
そうすれば、「よい波動」とともに相手にメッセージが伝わり、
人間関係も、きっとよくなるでしょう。

「水からの伝言」は以下のページでも紹介してます。

http://www.ne.jp/asahi/aquarius/messenger/books_002.htm
写真集「水からの伝言」
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