癒しの風、千年の祈り

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誰もが一度は経験する腰痛。
腰痛の原因にはいろいろありますが、
しかし、腰や筋肉に異常が見られないような慢性腰痛もある。
原因不明の腰痛、何が原因でしょうか?
そして今、ストレスに対する心理的なアプローチが注目されてきている。


(昨日、テレビを見ていたら、NHKスペシャル「病の起源」腰痛の謎、というのが
再放送されていた。これを見て、なるほどと、自分の中にあった疑問が解けた)。

心のストレスが腰痛の引き金になるのは、「医学的実験」でも証明されています。
腰に目立った病気がないのに、腰に痛みがあり、抑うつや不安感を抱え、不眠、
食欲不振などの病状に悩む人もいる。

一般の腰痛(腰に原因がある場合)、脳の「視床下部」が反応して痛みを感じます。
しかし、原因不明の腰痛は、高度な精神作業をする「前頭葉」が反応することが
分かってきました。ストレスからくる腰痛は前頭葉で感じているそうです。
(CTスキャンで、それが証明されました)。


家庭内や職場での悩み・ストレス・・・・
その心因的な「圧迫感」が腰の痛みとなって現れてくるのである。。
「心と体は一つのもの」と言われますが、不思議です。
実際、家庭や職場でのストレスを解消したことで、腰痛が治った事例もある。

昨今、『腰痛は<怒り>である』という本が注目されています。
腰痛、肩こり、関節痛などの身体的痛みは、「心の痛み」から来ているというのです。
この理論の提唱者、「ジョン・E・サーノ博士」は、体の痛みは、単に体の構造的な
異常ではなく、心の苦痛を無意識に抑えることによって発症しているという。
(腰痛にはいろんな原因がありますが、原因の分からない慢性腰痛などの場合、
その原因が案外ここにあるかもしれません)。

上記の本を読んで長年の腰痛が治ったという人もいたようです。
そのような人は、きっと腰痛の原因が自分の中にある「怒り」に
あったことに”気づく”ことで、腰痛が”痛み”が解消したのでしょう。

では、読んでも治らない人は?
基本的な生活自体を変える必要があったり、病気や痛みを保つことによって、
家族や親しい人の関心や注目を得る必要があったり、あるいは、
もっと他に気づく必要があったりなど、様々なことが考えられます。

いずれにしても、ネガティブなエネルギー(怒り、悲しみ、憎しみ、不安など)を
溜め込むと、それが体に現われ、時として、腰や背中の凝りや痛みとして出る
こともある。それが慢性的なストレスになって、不眠やウツの症状になる場合もある。
こんな時は肩や背中などに溜まっているエネルギーを開放していく必要があります。

(また、リウマチ性関節炎の場合も、情緒的なことが作用していることもある。
これは女性に多く、自分の感情や怒りを抑制していたり、根深い感情的な問題に
向き合うことを避けていた時、それが引き金になって発病することもある)。

腰や間接に痛みを抱えている人は、一度、この辺を考えてみてはどうでしょうか。

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簡単瞑想法

2008.09.26 19:01

「神との対話」というシリーズの中の『明日の神』という本を読んでいたら、
簡単な瞑想法が紹介されていました。その一部を引用してご紹介します。

脳を使って心を開くことができる。神秘的な訓練やスピリチュアルな
教えははすべて、それぞれのやり方でそのことを教えている。
すべてのマスターはそのことを宣言している。あなたを包む生命を呼吸
すればいい。深く、生命の自然のリズムで、長い時間をかけて呼吸する。
そのときは静かに座るか、横になっているといい。

★息を吸うときは、生命のエネルギーを取り込んでいることを感じなさい。
深く息を吸い込みながら、その生命エネルギーが頭のてっぺんにある
入口から入ってくると想像する。心の目で、エネルギーが身体の中を
通っていくのを眺める。息を吐くときは、足からエネルギーを放出する。
これを何度も繰り返してごらん。心で身体を観察するのだ。

次に、脳にエネルギーが充満しているところを想像する。
酸素が脳に満ちあふれて、細胞を養い、育てているのを感じるのだ。
脳の細胞がひろがるのを感じる。これを七分間続けなさい。
くらくらするかもしれない。だが、心配しなくていい。
くらくらするのは、頭に光が射すからだ。

金色に白熱した生命エネルギーの光を脳に送ったからだよ。
意識して脳にエネルギーを送ったから、脳細胞に光が当たった。
あなたは光に照らされた悟りを感じるかもしれない。
そして、回りのすべての生命に対する意識が研ぎ澄まされるかもしれない。
そうなっても驚かなくていい。あなたが心を開き、拡大された意識という
優しい風が吹き込んできたのだ。

このブレスワークを毎日するといい。
瞑想しながら呼吸するということこんなシンプルなことが、
意識を拡大してくれるだけではなく、肉体的な健康にも
いいことが分かってくる。


★次に、毎日時間をつくって、自分自身のなかに入っていきなさい。
この内なる世界を通るときには、外の世界のあらゆる考えやイメージを
捨てなさい。心をからっぽにしなさい。深呼吸して、自分の呼吸に意識
を集中しなさい。呼吸をマントラに、自分を自分自身のなかに連れて行く
マントラにしなさい。

両目のすぐ上、額の中心部分に意識を集中しなさい。
内なる目でそこを「見つめ」なさい。何もない暗い場所を見つづけていると
何かが「見えて」くるから、呼吸に意識を集中しながら、それを見つめなさい。
深く見つめなさい。そこに何かを「置いて」はいけない。すでにそこにある
ものものが、あなたの意識に見えてくるのを待ちなさい。

ふいに何かが現れる。多くの人には青い炎のように見える。
その炎が見えるだけではなく感じられる。その感じが身体全体にひろがる。
その感じをあなたは「愛」と呼ぶかもしれない。

誰にでもできる。だが試してみた人はとても少ない。
やってごらん。そうすればあなたは自分が気づいていたことに気づくだろう。
あなたは自分の意識を意識するだろう。
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昨日、書店に行ったら、写真集「水からの伝言4」が置いてあり、
思わず手に取って、買ってしまった。お値段 1,900円。
「水からの伝言」という写真集は、何度見ても感激する。

この中で、「相思相愛」と書いた水の結晶の写真が載っていました。
私は、相思相愛だから、一心同体で写っているかなと思っていたが、
不思議なことに、そこに現れた結晶は違っていた。
二つ並んだ水の結晶は違っていたのだ。。

そこでは、こんな説明がありました・・・
「相思相愛とはお互いの愛が同じという意味ではないことを教えてくれています。
お互い相手の求める愛を与えあうことが相思相愛なのです」。
けっして自分なりの愛を相手に押し付けることではありません」、と。
水の結晶はそのことを教えていました。すごいですねえ。


また、長時間、パソコンの前で仕事をする人は、電磁波の影響で体調を
崩す人もいますが、蒸留水を入れたボトルに「愛、感謝」のシールを
貼ってパソコンを見せた結晶は、形に劇的な変化が見られたという。

というのであれば、パソコンに「愛、感謝」のシールを貼るのもいいし、
「愛、感謝、ありがとう」の言葉をかけるのもいいです。
それで有害な電磁波を「よい波動」に変化させることができるでしょう。

携帯電話から出る有害な電磁波も同じです。
「愛、感謝」のシールを貼るのもいいです。
メールを送った後に、携帯電話に「ありがとう」と伝えましょう。
そうすれば、「よい波動」とともに相手にメッセージが伝わり、
人間関係も、きっとよくなるでしょう。

「水からの伝言」は以下のページでも紹介してます。

http://www.ne.jp/asahi/aquarius/messenger/books_002.htm
写真集「水からの伝言」
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先月、「レムリアンシード」というパワーストーン(ポイント)を購入しました。
数万年前、この地球に存在した「レムリア大陸」、そのレムリア人が埋めた
と言われる石で、石に「バーコード」のような横筋が入っていて、神秘的な
雰囲気を持つ石です。


lemuria4.gif

古代アトランティスでは、情報の受信や送信の機器として利用したようです。
また、クリスタルから発生する磁気エネルギーで、細胞を活性化したり、
病気の治癒のために使っていたと言われる。おもしろいですね。

アトランティスでは、透明で純粋なクリスタルは、磁気エネルギーを蓄積して、
必要なときに引き出すことができると言われる。クリスタルは固有の周波数の
エネルギーを有し、これは大きさ、長さ、面のなす角度、面の幅などの幾何学的
要素によって決まってくる。ファセット(宝石の切断面)の数が多いほど光の
反射が多くなり、その結果エネルギーを蓄積する能力が増してくると言われる。

例えば、水晶の結晶に電圧を加えると、磁気を発生します(圧電作用)。
結晶構造をとっている物質は、多彩な可能性を秘めており、とてもパワフルな力
を持っています

・「クォーツ時計」
クォーツ時計は、心臓部に水晶を用いた時計です。水晶に圧力を加えると一定の
信号を発信する「発信機」となり、その力を利用して正確な時刻を刻みます。

・インターネット
水晶は通信機器にも使われ、結晶構造を通して全世界をつなぎます。
水晶の結晶構造が情報の「発信・伝達器」になり、今では、コンピュータなどの
エレクトロニクスには欠かせない部品となっている。

★クリスタルは、エネルギーを蓄積したり、エネルギーの受信、送信の機能を持つ。
どうして、このような考えをするのか・・・・・
ブレスレットの石が割れたとか、石が破裂したというような話をよく聞きます。
「自然劣化」であれば問題はありませんが、状況はそうではないのです。
(つい最近も、そのようなメールがありました)

パワーストーンに願いを込める、
その思いが過度に集中したり、強烈であったとき、石に変化が起きるようです。
それが行き過ぎると、石が耐え切れなくなって、飛び散るように割れたりします。
石に感情をキッーと詰め込まないようにしましょう。

クリスタルを手に入れたら、必ず「浄化」が必要とされます。
どうしてでしょうか?
それは、他人が触れると、そのエネルギーが石に付着するからです。
人から人へと渡って、自分のところにやって来るまでには、いろんな思いや念、
エネルギーが付着します。だから浄化が必要になります。石の記憶です。

そして、人が何かを”強く強く”思ったとき、その意識はクリスタルに記憶される。
人の意識がクリスタルに投影され、クリスタルは同じような意識を持つことに
なります。この代表的なものが透明な水晶(クリアー・クリスタルクォーツ)です。

「半導体チップ」と言えば、「シリコン」ですが、
そのシリコンの原料は、水晶(石英)なのです。
だから、水晶は半導体チップと同じ機能を持つ「記憶媒体」なのです。
何かを強く思えば、それが水晶にも記憶され、そして送信もされる。


水晶は六角柱の黄金分割比をなして、独特の二重螺旋構造を持つといわれ、
人の意識を容易に投影することができと言われる。水晶に意識を向ければ向ける
ほど、水晶も強いエネルギーを記憶していくと言われる。(これは水晶だけではなく、
他の石にも言えることです)。

★もし、あなたが自分の思いを彼に届けたい、伝えたいと思ったら、
水晶をハートチャクラ(胸)のところにもっていき、望む結果をイメージし、
その思いを石に投射するのがいいです。
もし、相手の人が敏感であれば、何らかの思いを感じるでしょう。
たとえ相手の人がそれに気づかなくても、心の奥底(潜在意識)には届きます。


水晶は、占いや、透視・予知などに使われたりしますが、
これも水晶の持つ特質を利用したものです。

また、よく言われる水晶の「恋愛成就や金運アップ」。
残念ですが、水晶にはそのような神秘のパワーはありません。
むしろ、水晶に向けられた人間の意識や願い、
それがそのような効果を呼び寄せるのでしょう。

代アトランティスでは、クリスタルをエネルギーの蓄積源として、
さらには送信・受信機能として利用していたと言われるが。

古代「レムリア人」が埋めたと言われる「レムリアンシード」という石。
そこには「レムリアの叡智」が詰まっていると言われる。
レムリアの文明、科学技術は、現在の私たちの水準を
はるかに越えていると言われるが、
真実はどうだろうか・・・。
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母なる地球の危機

2008.05.26 13:54

昨日(25日、日曜の夜)、「NHKスペシャル」で、
『北極大変動』というテーマで、気候温暖化について放送があった。
見ていたら胸が痛くなってしまった。

北極の氷河が融け出して、半分近くに減ったらしい。
そして、「北極クマ」の親子は餌を取れなくなって「餓死」。
アザラシは、子供を産む場所がなくなって出産停止。
どうなるのでしょうか、この地球は。

今の地球は「臨界点」を越えてしまったという節もある。
原子力発電所の暴走のように、「臨界点」を越えてしまえば、
手の打ちようがなく、それを止めることができないのだ。
もう後戻りはできない。今の地球はこのような危機的な状況にある。
カウントダウンが始まっているかもしれない。

その現れるの一つが、毎年のように起きる大洪水、巨大台風、ハリケーン、
大地震、異常気象などの大変動。

このままいったら、後戻りはできなくなるだろう。
地球の歴史を見れば、かつて、この地球は過去に何度も破局を迎えている。

四十億年前に誕生した地球。
しかし、生命は順調に進化を続けてきたわけではなく、
これまで何度も絶滅の危機に瀕しています。
現在、明らかにされている「大量絶滅」は、5回あったと言われる。
隕石の衝突が原因で、地球全体が凍ってしまった「全球凍結」もありました。
また、マグマの熱で焼き尽くされたことも何度かありました。

2億5000万年前の大量絶滅は、1000万年間に渡って続いたと言われる。
地上から生命は消え去り、何百万年という長い長い年月を経て、
地球は今に至ったのだ。私たちの先祖は、こんな辛苦を体験してきたのだ。

科学者や天文学者は、太陽系全体で起きている磁極の移動、大気の圧力や
温度の変化、磁場の異常な変動に注目している。

そして、科学者は言う。
たとえこの地球が滅び、この地上から人間が消え去ったとしても、
地球自体には何ら問題がない。たとえそうなっても、地球は、またゼロから再生を
繰り返すだけだと言う。実際、それを何度もも繰り返してきたのだ。
生命体としての地球から見れば、それを破壊する人間の存在は害悪なのかもしれない。

物事を悲観的に捉えれば、地球は悪い方向へと進むでしょう。
しかし、そうはしたくない。そうなってはならないのだ。
この地球をどうするのかは、私たち一人ひとりにかかっている。
どのような変化が起きるかは、一人ひとりの意識にかかっています。
一人ひとりの小さな行い、気遣い。今、それが求められている。

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