癒しの風、千年の祈り

こんなこと、あんなこと、誰かに聞いてもらいたいことなど・・・、遠慮せずにお書きください。みんなでシェアしましょう。

先月、「レムリアンシード」というパワーストーン(ポイント)を購入しました。
数万年前、この地球に存在した「レムリア大陸」、そのレムリア人が埋めた
と言われる石で、石に「バーコード」のような横筋が入っていて、神秘的な
雰囲気を持つ石です。


lemuria3.jpg

古代アトランティスでは、情報の受信や送信の機器として利用したようです。
また、クリスタルから発生する磁気エネルギーで、細胞を活性化したり、
病気の治癒のために使っていたと言われる。おもしろいですね。

アトランティスでは、透明で純粋なクリスタルは、磁気エネルギーを蓄積して、
必要なときに引き出すことができると言われる。クリスタルは固有の周波数の
エネルギーを有し、これは大きさ、長さ、面のなす角度、面の幅などの幾何学的
要素によって決まってくる。ファセット(宝石の切断面)の数が多いほど光の
反射が多くなり、その結果エネルギーを蓄積する能力が増してくると言われる。

例えば、水晶の結晶に電圧を加えると、磁気を発生します(圧電作用)。
結晶構造をとっている物質は、多彩な可能性を秘めており、とてもパワフルな力
を持っています

・「クォーツ時計」
クォーツ時計は、心臓部に水晶を用いた時計です。水晶に圧力を加えると一定の
信号を発信する「発信機」となり、その力を利用して正確な時刻を刻みます。

・インターネット
水晶は通信機器にも使われ、結晶構造を通して全世界をつなぎます。
水晶の結晶構造が情報の「発信・伝達器」になり、今では、コンピュータなどの
エレクトロニクスには欠かせない部品となっている。

★クリスタルは、エネルギーを蓄積したり、エネルギーの受信、送信の機能を持つ。
どうして、このような考えをするのか・・・・・
ブレスレットの石が割れたとか、石が破裂したというような話をよく聞きます。
「自然劣化」であれば問題はありませんが、状況はそうではないのです。
(つい最近も、そのようなメールがありました)

パワーストーンに願いを込める、
その思いが過度に集中したり、強烈であったとき、石に変化が起きるようです。
それが行き過ぎると、石が耐え切れなくなって、飛び散るように割れたりします。
石に感情をキッーと詰め込まないようにしましょう。

クリスタルを手に入れたら、必ず「浄化」が必要とされます。
どうしてでしょうか?
それは、他人が触れると、そのエネルギーが石に付着するからです。
人から人へと渡って、自分のところにやって来るまでには、いろんな思いや念、
エネルギーが付着します。だから浄化が必要になります。石の記憶です。

そして、人が何かを”強く強く”思ったとき、その意識はクリスタルに記憶される。
人の意識がクリスタルに投影され、クリスタルは同じような意識を持つことに
なります。この代表的なものが透明な水晶(クリアー・クリスタルクォーツ)です。

「半導体チップ」と言えば、「シリコン」ですが、
そのシリコンの原料は、水晶(石英)なのです。
だから、水晶は半導体チップと同じ機能を持つ「記憶媒体」なのです。
何かを強く思えば、それが水晶にも記憶され、そして送信もされる。


水晶は六角柱の黄金分割比をなして、独特の二重螺旋構造を持つといわれ、
人の意識を容易に投影することができと言われる。水晶に意識を向ければ向ける
ほど、水晶も強いエネルギーを記憶していくと言われる。(これは水晶だけではなく、
他の石にも言えることです)。

★もし、あなたが自分の思いを彼に届けたい、伝えたいと思ったら、
水晶をハートチャクラ(胸)のところにもっていき、望む結果をイメージし、
その思いを石に投射するのがいいです。
もし、相手の人が敏感であれば、何らかの思いを感じるでしょう。
たとえ相手の人がそれに気づかなくても、心の奥底(潜在意識)には届きます。


水晶は、占いや、透視・予知などに使われたりしますが、
これも水晶の持つ特質を利用したものです。

また、よく言われる水晶の「恋愛成就や金運アップ」。
残念ですが、水晶にはそのような神秘のパワーはありません。
むしろ、水晶に向けられた人間の意識や願い、
それがそのような効果を呼び寄せるのでしょう。

代アトランティスでは、クリスタルをエネルギーの蓄積源として、
さらには送信・受信機能として利用していたと言われるが。

古代「レムリア人」が埋めたと言われる「レムリアンシード」という石。
そこには「レムリアの叡智」が詰まっていると言われる。
レムリアの文明、科学技術は、現在の私たちの水準を
はるかに越えていると言われるが、
真実はどうだろうか・・・。
,

母なる地球の危機

2008.05.26 13:54

昨日(25日、日曜の夜)、「NHKスペシャル」で、
『北極大変動』というテーマで、気候温暖化について放送があった。
見ていたら胸が痛くなってしまった。

北極の氷河が融け出して、半分近くに減ったらしい。
そして、「北極クマ」の親子は餌を取れなくなって「餓死」。
アザラシは、子供を産む場所がなくなって出産停止。
どうなるのでしょうか、この地球は。

今の地球は「臨界点」を越えてしまったという節もある。
原子力発電所の暴走のように、「臨界点」を越えてしまえば、
手の打ちようがなく、それを止めることができないのだ。
もう後戻りはできない。今の地球はこのような危機的な状況にある。

その現れるの一つが、毎年のように起きる大洪水、巨大台風、ハリケーン、
大地震、異常気象などの大変動。

このままいったら、後戻りはできなくなるだろう。
地球の歴史を見れば、かつて、この地球は過去に何度も破局を迎えている。

四十億年前に誕生した地球。
しかし、生命は順調に進化を続けてきたわけではなく、
これまで何度も絶滅の危機に瀕しています。
現在、明らかにされている「大量絶滅」は、5回あったと言われる。
隕石の衝突が原因で、地球全体が凍ってしまった「全球凍結」もありました。
また、マグマの熱で焼き尽くされたことも何度かありました。

2億5000万年前の大量絶滅は、1000万年間に渡って続いたと言われる。
地上から生命は消え去り、何百万年という長い長い年月を経て、
地球は今に至ったのだ。私たちの先祖は、こんな辛苦を体験してきたのだ。

科学者や天文学者は、太陽系全体で起きている磁極の移動、大気の圧力や
温度の変化、磁場の異常な変動に注目している。

そして、科学者は言う。
たとえこの地球が滅び、この地上から人間が消え去ったとしても、
地球自体には何ら問題がない。たとえそうなっても、地球は、またゼロから再生を
繰り返すだけだと言う。実際、それを何度もも繰り返してきたのだ。
生命体としての地球から見れば、それを破壊する人間の存在は害悪なのかもしれない。

物事を悲観的に捉えれば、地球は悪い方向へと進むでしょう。
しかし、そうはしたくない。そうなってはならないのだ。
この地球をどうするのかは、私たち一人ひとりにかかっている。
どのような変化が起きるかは、一人ひとりの意識にかかっています。
一人ひとりの小さな行い、気遣い。今、それが求められている。

,
「万病を癒す丹田呼吸法」

呼吸法には、さまざまな呼吸法がありますが、
丹田を強化するには、この呼吸法が一番かもしれない。
丹田は下腹部に位置するところで、「生命力の源」です。
西洋で言われる第一チャクラ、第二チャクラに相当します。

病気にも効果があり、著者の「村木弘唱」医学博士によれば、
ストレス対策、糖尿病、うつ病、喘息、肝臓病、自律神経失調症、
がん、心筋梗塞胃腸病など、万病に効果があると言われる。

★実際にやってみたら、腹圧がすごい。丹田にかかる
圧力がすごいです。これですと、効果があるでしょう。

「三呼一吸法」(さんこいっきゅうほう)と言われるもので、
「ハッ・ハッ・ハッァー」と心を込めて三回ずつ息を吐く方法で、
最後のハッァーの部分は長く伸ばして息を吐く。
これを一サイクル10回ほどやる。

この呼吸法は、「白隠禅師」という有名なお坊さんで、その源流
を遡れば、仏教の開祖「お釈迦様」までたどり着けます。
そんな伝統のある呼吸法で、簡単です。
関心のある人は試しにやってみてください。

引き寄せの法則

2008.01.29 14:23

今話題の「引き寄せの法則」(ザ・シークレット)という本、
途中までですが読んでみました。結構ためになる事が書かれていますので、
少し紹介します。

あなたが見えない世界にあるものを入手したいとお願いし、
既にそれを入手したと信じ、それを知った瞬間に、宇宙全体が変化して、
それを目に見える世界に持ってきます。あなたは今それを受け取ったように、
行動し、口に出し、思考しなくてはなりません。それはなぜでしょうか。

つまり宇宙は「鏡」なのです。「引き寄せの法則」はあなたの思いを鏡に映し、
それを返してくれるのです。ですから、あなたは自分が受け取っている
姿を思い描かなければなりません。もしも、あなたがまだ受け取っていない
と思えば、それをまだ持っていない状況を引き寄せてしまいます。

ですから、あなたはすでに持っていると信じなくてはなりません。
それを受け取ったという感情の周波数を放射して、その映像を自分の人生
に戻さなくてはならないのです。そうすると「引き寄せの法則」が働き、
全ての状況、人々、出来事を力強く動かして、あなたにそれを受け取らせて
くれるのです。

それをすでに自分のものだという感覚です。このすでに所有している、
受け取ったという感覚こそが大切なのです。

そして感謝です。
自分の欲しいものを既に得たかのように感謝すると、非常に強いシグナルが
宇宙に放射されます。そして欲しいものを引き寄せます。

そして、今自分が持っているものに感謝しなければ、さらに多くのものを手に
することきは出来ません。なぜでしょうか。それは感謝の気持ちがなければ、
自分が放射する思考や感情がマイナスを示すからです。
後悔、不平不満を感じていると、欲しいものは手に入りません。
そういう気持ちでいると、むしろ自分の欲しくないものが来てしまいます。

あなたが人間という放送局です。
何かを考え思えば、それが宇宙に向かって放射されます。
そして、磁石のように似た周波数のものを引き寄せてしまいます。
そして、自分に返ってきます。だから、あなたが人生で何かを変えたいことがあれば、
あなたの考えを変えることです。

「引き寄せの法則」は自然の法則です。
あなたの思いを受信して、ただそれを送り返して、あなたの人生経験にしているのです。
「引き寄せの法則」はあなたの考えている事をあなたに還元しているのです。

時間が幻想にすぎないことを教えてくれたのは、量子力学の「アインシュタイン」です。
アインシュタインは、すべての事象は同時に起きているのだと教えています。
時間は幻想で、存在しないのだと理解すれば、自分が将来欲しいものも、
既に存在していると捉えてもおかしくない事になります。
もし全てのことが同時に起きているのであれば、
欲しいものを得ている自分も並行して既に存在していることになるのである。

★参考図書、
『ザ・シークレット』ロンダ・バーン著、
山川紘矢・亜希子・佐野美代子 訳、角川出版

バシャール

2007.12.05 18:23

先日、書店に行ったら、プロの格闘家「須藤元気」さんの『バシャル・スドウゲンキ』
という本が出でいました。何かおもしろそうと思って購入しました。
(須藤さんは、以前、江原さんの「オーラの泉」に出ことがあります)。

世の中、変わりましたねえ。。
リングで殴り合いするようなプロの格闘家が、スピリチュアルな番組に出演して、
スピリチュアルなことを語るなんて。そう言えば、プロレスラーの「前田日明さん」も
江原さんの番組に出たことがありましたね。
人間は、「変化の時代」に入ったのかもしれない。

「須藤元気」さんは、試合の後に瞑想にして、それでメッセージが降りてきて、
その場で引退を決めたという。そんな須藤元気さんと「バシャル」との対談です。
須藤元気さんは、量子物理学などの最新の科学や哲学への深い知識もあり、
アメリカ在住のダリル・アンカさんが、わざわざ日本に来て、
この対談が実現したようです。

ちなみに、「バシャール」とは「宇宙的な存在」で、ダリル・アンカさんを通して、
メッセージが伝えられます。(『バシャール』という本は、スピリチュアルなことに
関心のある人には、必見の本です)。

本の内容は、「地球の未来予測」といったような感じですが、
興味をもったところを少し紹介します。
但し、バシャールはこうも言っています。
「未来の予言というものなく、私たちは現在のエネルギーをリーディングしている」と。

来るべき2012年。「古代マヤ暦」では、2012年12月21日で暦が終りをつげ、
天文学では地球の「際差運動」で惑星の直列が起こるという。
そして、1987年以降、宇宙エネルギーは年ごと加速を増している。

・これからの地球は、ポジティブなエネルギーが増えていき、2012年に臨界点に
達する。それ以降は、ポジティブなエネルギーによって、ポジティブな出来事が
どんどん加速されていく。そして、現実がポジティブとネガティブに二極化し、
現実そのものが二極化していく。


・全般的に人類の意識は成長していき、多くの人々は覚醒する方向、
気づきが高まる方向に成長していく。
しかし、人によっては「ブレイクダウン」していく人もいる。

何がそうさせるかは、「あなたが体験する物理的現実は、あなたの外側に
あるのではなく、あなたの意識の内側にある」と言う。


であれば、人の心の持ち方、意識のあり方によって、
体験する現実が異なってくるということです。。

この変化を「宇宙物理学」の面から見ると・・・
2012年の12月21日頃、冬至の太陽が、地球から「三万光年」以上先にある
「天の川銀河」の中心と整列します。この現象は、約二万六千年に一回
起こると言われ、これで一つのサイクルが完了します。
簡単に言えば、日の出のとき、地球から見た太陽と、銀河面が造る角度が
ゼロになります。この現象は、天文学的には地球の際差運動(自転軸の方向が
変化する運動)の周期に関係しています。

「古代マヤ暦」では、2012年12月21日で暦が終わっているということで、
不吉なことを言う人もいますが、「終点」ではなく、「通過点」と考えるべきでしょう。
あらたなサイクルに向けての「出発点」であり、
ほんとうを言うと、それはすでに始まっている。

・2012を地球の次元上昇(アセンション)と捉え、周波数のステップアップと考えると、
意識のエネルギーが物質化、現実化するスピードが高まっていく。

・ある周波数に近づくと、人のサイキック能力もテレパシー的な能力も高まってくる。
2012年というのは、人類の「集合意識」が臨界点に達し、
ある境界を越えて次の段階に進む。


ミレニアムの2000年には、エネルギーの変容を受けて、この期を境にして、
スピリチュアルな能力を持ったカウンセラーが大勢現れました。
2012年以降は、さらに大勢の人が、自分の中にある「能力」に気がづくでしょう。

・2015年以降は地球上の大部分の人が「ETは存在している」と認めるようになる。

・温暖化現象は、これから10〜15年の間に起きる可能性が極めて高い。
そして、地球の氷の三分の二が、2025年〜2030年の間に溶けてしまう。


・2025年以降に「電磁場を利用したフリーエネルギー」の開発が加速化し、
2050年までには、地球上のエネルギーは、ほとんどすべてがフリーエネルギー
になり、それによって「無限のエネルギー」が得られるようになる。

・地球の温暖化問題では、このフリーエネルギーの実用化がすべてのカギになる。


・無限のエネルギーによって、あらゆる人々に様々なものを無限に供給できる
ようになり、人間の経済は今のような欠乏を土台にした経済ではなくなる。


しかし、この流れから言えば、フリーエネルギーが開発される前に、
温暖化によって海面が上昇し、建物で言えば、二〜三階までに水位が上昇するらしい。
そうすれば、私たちの生活はどうなるだろうか?

・今のような貨幣経済はしばらく存続しますが、やがてお金は必要でなくなってくる。
・来るべき社会では、社会の一人ひとりが持っているスキルや能力の交換を中心になされていく。
・ベジタリアンとオーガニックの未来。食料問題は解決される。
・地球への転生と地球人口の変化。
・黄金比は、私たちに驚異的な装置をもたらす。
・フリー・エルギーの先端研究者にも欠けている、決定的な粒子の視点。
・私たちの知っている「光」は、世界の構造の一番根本ではなく、2番目である。
・フィジカル・マインドとハイヤー・マインドとのコミュニケーションが「キー」となる。


非常に稀に、時空のある場所で、宇宙エネルギーの巨大な加速が起こる
2012年の冬至とともに始まる世界の新しいバージョン。
天空の「銀河の中心」を含む星の整列が、加速されたエネルギーを
地球に運び、大きな変化を呼び起こすでしょう。
二万六千年に一回起こると言われるこの出来事に遭遇する人は、
まなさしく幸運そのものです。今の時代、生きていくのも大変ですが、
私たちはあえてこの時代に生まれてきたのかもしれません。

もしそうであれば、・・・・
加速されたエネルギーで、時間の加速化、時間が短く感じられるでしょう。
人間の意識も今以上に拡大するでしょう。
思考が現実化するという速度も加速するでしょう。
それゆえまた、「人が体験する現実は、自分の内側にあるものが、
外に現れたものだ」ということも強く実感できるようになるでしょう。
人類に新しい時代、新しい目覚めがやってくるのかもしれない。。

実際、このようになるか分りませんが、
でも、時代は確実に変わっていくでしょう。

このにような事をもっと知りたい方は、下記が参考になりますす。
『アセンションの時代』−迷走する地球人へのプレアデスの智恵−
バーバラ・マーシニアック著、紫上はとる+室岡まさる訳、風雲舎
,